こんにちは!ひろの(@tabatahirono )です!

「なんだか最近奥さんが冷たい」「会話が減ってきた」「愛情を感じることが出来なくなってきた」という男性はいるのではないでしょうか。昔はなんでも尽くしてくれたのに今となっては……と思うことはありませんか? 出来ることなら新婚の時のように愛があふれる家庭に戻れたらと思いますよね。

もしあなたが以前のようによく笑う奥さんに会いたいのなら、これからお伝えするたった一つのことを気を付けてみてください。

それではいきます!

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貴方はしてない? まずはNG行動からチェック!

これは「ある特定の一つのポイント」について出来てない方へ向けての記事になります。それは「奥さんとの意思疎通」です。

あなたは「何も言わなくても奥さんは自分のことをわかってくれている」と思っていませんか?

日本人はもともと愛情表現を口に出すことが苦手で「愛してる」を言う頻度も各国と比べても少ないそうです。基本的に日本人男性は「思っていることは言葉よりも態度で示す」ことがあると思います。「人よりもよく働き稼ぐ男」も「背中で語る男」も男の中の男という感じがしてとてもかっこいいですよね! 確かに女性の立場からみても男らしくてとても素敵です。

ただ一方で、女性は男性が思っているよりもずっと言葉を欲しがっています。「いつもありがとう」「愛してる」の言葉で嬉しくなりますし、嬉しくなればもっと何かしてあげたいと思うのです。

もし普段あまり感謝を伝えないのであれば奥さんに感謝の気持ちを伝えてください。
最初は「今更何言ってるの?」という態度をとられたり、直接そう言われたとしてもたった1回でめげないで下さい。毎日とは言わずとも継続して気持ちを伝え続ければ気持ちは通じ出すものです。

それほど言葉は大切なものです。冒頭で言った「たった一つのこと」は「言葉」です。よくも悪くも「言葉」は夫婦関係を大きく左右するのです。
これを踏まえた上で、以降「妻があなたにがっかりするパターン」から対処法について触れていきます。

なんでも奥さんに任せきりで「出来ないのは甘え」などの言葉の暴力
「すればいいんだろ」「お前がしないから俺がするしかない」という言葉や態度

あなたは当てはまりましたか? これから詳しくまとめていきます。

妻があなたにがっかりするパターン

なんでも奥さんに任せきりで「出来ないのは甘え」などの言葉の暴力

あなたは「家事は女の仕事」と思っていませんか? 仕事帰り、もしくは育児で疲れている・体調が悪い・人間関係でトラブルがあった・ストレスを抱えている……理由はさまざまですが奥さんにも「今日は本調子じゃない」という時もありますし、時には普段できることが出来ない日もあるでしょう。人間ですから当然ですよね。これらは体験している本人にしかわからない悩みや疲労になります。

あなたが見ていないところでも奥さんは生活しています。見えないところを想像するのは難しいですが、それを低く見て「そんなことで」「俺はお前より仕事でもっとつらい思いをしている、疲れている」「家事くらい出来ないなんて甘え」「子供の面倒はお前がみろ」などと言おうものならあっという間に夫婦仲は氷点下です。

 

「すればいいんだろ」「お前がしないから俺がするしかない」という態度や言葉

任せっきりにはせず男性も家事を分担することもあるでしょう。奥さんと一緒に家事・育児を協力的にしてくれる旦那さんはなんて素敵なんでしょう!

ですがその時に「俺がすればいいんだろ」というような言葉や態度をとられたら、純粋に嬉しい!と喜べなくなるどころか愛情メーターはがっつり下がってしまいます。 あなたが良かれと思ってとったせっかくの行動がプラスどころかマイナスに働くのですからたまったもんじゃないですよね。せっかくの努力が水の泡です。

もしまだ奥さんにあなたへの愛情が残っているなら改善の余地はあります! 出来ることから少しずつ始めていきましょう!

 

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こんな旦那は愛される! 今日からできること二つ!

些細なことでも「ありがとう」を言える

まだ手作りのご飯が出されているならまだチャンスです! 「夕飯を作ってくれてありがとう」「すごく美味しい」「これ好き」などと褒める言葉を伝えましょう。

ここで大切なのがあくまで「褒める言葉のみ」ということです。うっかり「こうすればもっと美味しいと思う」などと余計なことは言わずに! そのうち奥さんから意見を求められる時までとっておいてください。マイナスに傾いている今はただただ褒めましょう。いつか夕飯のおかずが今までより1品増える日々が来るかもしれませんね!

もしご飯が出ない家なら「洗濯をしてくれてありがとう」「部屋をキレイに保ってくれてありがとう」「子供をいい子に育ててくれてありがとう」。もうなんでもいいのです。あなたが奥さんに感謝している、労わっているという気持ちが伝えることがなによりも大切なのです。

 

家事・育児に関わろうとする姿勢をみせる

もしあなたが山積みになっている仕事を抱えていたとしてなかなか終わらなくてイライラしているその横で、呑気にあくびをしながらぼーっとしている同僚がいたらどう思いますか? そのうえ「お茶持ってきて」なんて言われたりすればすごく腹が立ちますよね。この時に「なにか協力できることある?」と声をかけてくれる人がいれば心強いと思いませんか?

奥さんがイライラしているのは余裕がないことからくる場合だと、あなたが協力することで穏やかになるかもしれません。奥さんの支持があればその通りにするといいでしょう。もし「なにもしなくてもいい」と言われたら「なにか出来ることをしたい」ということは伝えておきましょう。「奥さんのちからになりたいという気持ちが自分にはあるんだよ」ということが伝わるのが大切です。

最後に

 

 

この記事を読んでいる男性は少なからず「以前より奥さんの愛情を感じられなくなった」方だと思います。何かの原因があってそうなったのでしょう。
極論を言いますとそもそも元より愛情が尽きてしまった相手のために頑張ろうなんて思えないものです。仕方ないんです。奥さんをそうしてしまったのはあなたです。
その原因が明確で、例えば過去に奥さんの信頼を失ってしまった場合には長く時間がかかることは覚悟して下さい。男女問わず「人生を添い遂げると決めた相手に裏切られた」ということは心に大きな傷になっています。もしも信頼を回復するためにあなたが頑張っているとして、なかなか報われず「俺はこんなにも頑張っているのに!」という気持ちがあるなら、それは今すぐに捨てて下さい。内容によっては10年20年はかかるものもあることを覚悟しましょう。

 

それでも「またいつの日かのように仲良く笑い合いたい」と思うようでしたら今はひたすら頑張り続けるのみです。傷が治るには時間が必要です。

夫婦は合わせ鏡とよく言います。あなたがもし家庭を変えたいのであればあなたが変わりましょう。尽くされたいのであれば最初は奥さんに尽くしましょう。そうすれば自然と奥さんは「ありがとう」を口にするようになるでしょう。「いつもお疲れ様」の言葉も気持ちも出てくるでしょう。
いつか笑顔溢れる家庭になりますよう祈っています。
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