プロフィール

ブログ名:hiro-note

(URL:http://hiro-note.com/)

「ひろのーと」と読みます。ひろのがノート代わりに書くものです。安直な名前ですが気に入ってます。

好きなことや日頃思ったこと感じたことを書いています。

 

こんな人がブログを書いています

 

名前:田端 弘乃(たばた ひろの)
91年生まれで1児の母をしています

北陸の田舎で小中高校生時代を過ごしてきました。平々凡々な家庭で育ち地味にひっそり生きてきたつもりです。

もともと一人が大好きで学校から帰ってきてからはずっと部屋にいるような引きこもりで、性格はネガティブを絵に描いたような根暗人間。自分に自信がなく、登下校中はずっと地面とにらめっこしていました。おかげで中高校生は見事に友達がいないクズでした。

反抗期は一丁前で高校三年生の進路を決めるときには自分の成績が悪いせいで国立にいけないのに「ランクを落とせば私立の大学にならいけるのにそれができないのは親が悪い!」「子育ては親の責任でしょ!さっさとお金だけ出してくれればいいじゃん!」などとぬかしていました。おかげで自分の子供が反抗期を迎えてもやっていけそうな気がしています。

 

ひろの
社会人となり稼ぐことの大変さを知った今となってはとんでもない発言だと猛省しております。親には迷惑をかけました……。

 

1年の浪人期間中、半年の引き籠りを経て自宅から徒歩5分のスーパーで人生初のアルバイトをして「働く」ということを経験しました。レジ打ちをしながら「仕事の話」という共通の話題で30歳近く年上の方と様々な話をさせていただきました。

仕事=苦痛というイメージを持っていたので「仕事をするのは、もしかしたら楽しいことなのでは」と思うようになりました。

専門学校卒業後就職し三年が経った頃、上司が産休・育休を取得した先輩方が肩身が狭そうに辛そうな顔をしながら仕事をする先輩を見て、また自分が取得してみて、女性が働くことの難しさを感じるようになりました。

今は学生時代に知り合った二つ年上の旦那と4年のお付き合いを経て結婚。翌年生まれた息子と3人で楽しく毎日過ごしています。

 

これから先の目標の話

仕事をすること自体はとても好きなのですが、主人とゆっくり話し合った結果「子供が帰ってきたときにお母さんがおうちにいる家庭にしたい」ということになり、在宅でできる仕事はないかと探すように。

出来ることからやっていき、可能性をみつけていきたいと思っています。

これ一本で生計を立てていきます! と言える日はまだまだ遠いかもしれませんが、子供と家庭のために少しずつやっていきます。