5月末に会社員を辞めて専業主婦になってからおよそ3か月が経ちました。

もともと仕事大好き人間で家に帰っても専門の書物を読んでいるような人間だったのですが、仕事と家事・育児の両立がうまくできず仕事を辞める決断をしました。

頭の中の大部分を占めていた仕事のことです。そんな人間がいざ仕事を辞めてみるとどうなるのか、頭の中から「仕事」が抜けることがどういうことなのか。以前の自分は知らない世界にただビクビクと怯える生活でした。

仕事を辞めることを考えているけど怖い

「また仕事に戻りたい」と思わないのか、後悔しないか不安

そんな悩みを抱えている人の参考になれば幸いです。

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これが燃え尽き症候群?前職のことは全く考えない日々

毎日の仕事はそれはもう一生懸命取り組んでいました。引き継ぎの時も漏れがないか最後の最後まで確認しました。

ひろの
明日から仕事をしないのか……
仕事をしない日々……耐えられるのかしら……

仕事をするのも辛く仕事をしないのも不安というジレンマを抱えながら退職したのですが、仕事を辞めてからは前職のことは全く考え無くなりました。

正直「え?こんなにも考えないものなの?」というくらい頭からスッポリと抜けきっています。

辞めるまでに行動してよかったこと3つ

仕事に未練は0ではありませんが、辞めたことの後悔や「あの時こうしていれば」と思うことは一つもありません。
当時は意識せずしていたことですが、今になってみて「きっとこんな行動をとっていたからだ」と感じることがあります。

思いつく限り全てお答えします!

辞めるその日まで全力で取り組む

退職するその日までしつこいくらいに仕事のことを考え尽くしました。(今でこそ社畜乙と思うことですが)当時は昼休みを削ったり持ち帰ったりして引き継ぎの資料を作ることもありました。

ひろの
おかげで当日は「これでもう大丈夫!」と納得して退社しましたし、次の日からは清々しいほどに仕事のことを考えない日に変わりました……(笑)

辞めてからどうするかを考える

もしこれを考えなかったら「燃え尽きてそのまま」になりかねません。私は「仕事を辞めたら家事・育児とブログに専念する」と決めていたので毎日メリハリをつけて過ごせています。

新しい楽しみを見つける

私にとってこれが一番大切なことでした!

仕事を辞めた後どうしよう、と考えたときに最初は家事・育児以外の答えが見つかりませんでした。しかし私にとって楽しみが家事・育児だけだと「しなきゃいけないこと」として責任を感じることも大きいので、それ以外にも何かしたい! と考え、ブログもしていこうと決めました。

「楽しいと感じること」は人によってインドア派かアウトドア派でも変わってきますし、個人で何が最適かは違ってくるでしょう。思いつくものをいくつかあげてみました。

インドア派 アウトドア派
  • 手芸
  • 料理
  • インターネット
  • ヨガ
  • スポーツジム・サークル
  • サークル活動

私にとって家事・育児に煮詰まった時に他のことをすることが良い息抜きになっていてとても楽しい時間になっています。

この「新しい楽しみ」を見つけることには時間をしっかり費やした方がいいです! 今後の過ごし方をぐっと充実したものになりますよ!

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実現のために理想を掲げよう!これからの生き方を考える

仕事を辞めたから働くのはこれで終わり!と思うのか、それともこれから先もいつか復職したい!と考えるのかは人それぞれでしょう。

私はライフステージに合わせてその時々で自分のスタイルは柔軟に変えていきたいと考えています。

ひろの
好きなことを好きな時に出来るよう、欲張りにいくにはどうしたらいいかを常に考えています♡

以下は個人的な話になります。一主婦の気持ちと目標を掲げてみました。

子供の成長を見ていたい

この記事を書く際に改めて考えてみましたが、今の私にとってこれが一番でした。このために好きだった仕事を辞めたし、辞めても後悔しないくらいに強い気持ちがあります。

写真や動画などの記録もつけるのはもちろん、この目でしっかり記憶としても焼き付けておきたい! そう思っています。

前の職種の仕事をしたい!パートに出たい!

私がいた職場は専門色も強く出せていたしやりがいがとってもありました。もともと「この仕事がしたい!」ということを出来ていたので楽しかったですし仕事自体は大好きでした。

ひろの
仕事を辞めたことに後悔はありませんが「好きなことが出来なくなった」という点ではやはり未練があります

個人では出来ないこと・企業に属しているからこそ出来ることはあります。

したい仕事をまた出来るように、いつかはパートや時短勤務・できることなら正社員で仕事に戻りたいと思っています。

まとめ

私は自分が知った「働くことの魅力」を子供に伝えたい! そう思っています。

もともと「働くことは辛いこと」と思っていた私は、偏見が自分の視野を狭めてしまうことを知っています。

「楽しいことは楽しいと伝えたい! 無理だと思ったら他の道を探す柔軟さも身に着けてほしい!」と思っています。

ひろの
きれいごとのように見えるかもしれませんが、私は子供たちにそう伝えるために自分の姿を見せていきたいと思っています

 

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