出産を終え、入院生活を終えて「さあ退院!」となった時に判断を間違った話を記事にしました。

「痛み止めは絶対にもらっとけ」という話です。

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痛みは遅れてやってくることがある

第一子の出産の肥立ちが良かったこともあって「あんたは出産をなめている!」と実母からも言われてしまうほど(少なくとも第三者からはそう見えていた)でした。第二子の出産後も「自分ならなんとかなるだろう」と考えていました。

入院期間中も奥歯を食いしばっていたら耐えられる程度の痛みしかなかったのと、子宮収縮剤を飲んでもそれほど痛みはなかったので痛み止めはもらいませんでした。

そして「なんとなく母乳に悪そうだからなるべく薬は飲みたくない」という意識があったんですよね。

産後、息子を保育園へ送りに行くときに抱っこした後、
とんでもなく痛くなりました!

痛みのレベルは陣痛の初期のレベルは超えていました。5分毎にきていたあのレベルよりもはるか上!!!
奥歯は折れるんじゃないかくらい食いしばり涙は文字通り流れ続けて止まりませんでした。陣痛や出産ですら泣かなかったのに!

旦那
産後に「いたいいたい!」と布団でうずくまる妻の姿は忘れられません……

 

ひろの
よく考えたら産後1週間……12kgの息子を抱っこして歩くのはいけなかったと反省しました……

産後は体の自由が利かないので簡単に動けません。病院へ行くのも大変で、里帰りしない出産なら尚更です。

一週間検診で痛み止めをもらうことができました。

痛みの原因は後陣痛

「これが後陣痛?こんな痛いのに?うそでしょ?」と思っていました。なにせ今は情報がたくさん溢れている時代。検索したらそれらしい症状には字列だけで怖そうな病名が引っかかるしで不安いっぱいでした。

病院でポンタールという痛み止めをもらってからはとにかく時間が過ぎるのを待つ日々になりました。

二人目の痛みは尋常じゃない!正直後陣痛をなめていました

母や年子で二人出産した姉から「二人目の後陣痛は一人目の比じゃない!」と言われていましたが「たかが後陣痛でしょ、陣痛より痛いことはないわ」と高を括っていました。

ですが、正直私にとっては波なく常に激痛が続く後陣痛は陣痛よりもきつかったです。

ひろの
激痛があまりにも強くて寝返りすらうてない!
体を起こすなんて辛すぎるのでトイレもぎりぎりまで我慢してました……
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薬を飲むことは悪ではない

上でも話したように私は「薬を飲むことは母乳によくなさそう!赤ちゃんにとって良くない」と思っていました。

ですが今あの時の自分にものが言えるんだったら「痛み止めは絶対にもらっておけ!」と言いたいです。

ひろの
母乳に悪いものを医者が出すわけがないんだから、痛み止めは保険としてもらうべき!

薬代といっても数百円です。最悪もらって飲まないという選択肢もとれるのです。

これから出産・退院される方の参考になれば幸いです。

 

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