産後に「お腹が痛い」で立てなくなりました【医師の診断と治るまでの経過】

産後は体の不調も多く、絶対安静と言われています。

ですが赤ちゃんのお世話をしないといけないし、可能な範囲で家事もしたいと思ってしまいますよね。

私も産後は 里帰りしない出産 だったので、上の子の面倒を見なくてはいけなかったので、そこそこハードな一か月を過ごしました。

そんな中、出産と入院生活を終えて「さあ退院!」となった時に判断を間違った話を記事にしました。

こんな人に読んでほしい
  • 産後すぐにでも家事をしようと思っている方
  • 産後起こりうるトラブルを事前に知っておきたい方
  • 出来ることなら先に想定しておいて対処
目次

産後の痛みは遅れてやってくることがある

二人目出産後、幸運なことにも特に大きなトラブルもなく入院生活を終えることが出来ました。

痛みと言っても奥歯を食いしばっていたら耐えられる程度しかなかったのと、子宮収縮剤を飲んでもそれほど痛みはなかったので痛み止めすらもらいませんでした。

ひろののアイコン画像ひろの

第一子の出産の肥立ちが良かったこともあって第二子の出産後も「自分ならなんとかなるだろう」と考えていました。

そして「なんとなく母乳に悪そうだからなるべく薬は飲みたくない」という意識がありました。

産後、息子を保育園へ送りに行くときに抱っこした後、とんでもなく痛くなりました!

当時のインスタ記事です

痛みのレベルは陣痛の初期のレベルは超えていました。

5分毎にきていたあのレベルよりもはるか上で、奥歯は折れるんじゃないかくらい食いしばり、涙は流れ続けて止まりませんでした。

陣痛や出産ですら泣かなかったのに、まさか出産後にこんなに強い痛みが起きるとは思いもしませんでした。

夫のアイコン画像

産後に「いたいいたい!」と布団でうずくまる妻の姿は忘れられません……

ひろののアイコン画像ひろの

よく考えたら産後1週間……
12kgの息子を抱っこして歩くのはいけなかったと反省しました……

産後は体の自由が利かないので簡単に動けません。病院へ行くのも大変で、里帰りしない出産なら尚更です。

一週間検診で痛み止めをもらうことができました。

痛みの原因は後陣痛

「これが後陣痛?こんな痛いのに?うそでしょ?」と思っていました。

なにせ今は情報がたくさん溢れている時代。検索したらそれらしい症状には字列だけで怖そうな病名が引っかかるしで不安いっぱいでした。

後陣痛とは

二人目の痛みは尋常じゃない!正直後陣痛をなめていました

母や年子で二人出産した姉から「二人目の後陣痛は一人目の比じゃない!」と言われていましたが「たかが後陣痛でしょ、陣痛より痛いことはないわ」と高を括っていました。

ですが、正直私にとっては波なく常に激痛が続く後陣痛は陣痛よりもきつかったです。

ひろののアイコン画像ひろの

激痛があまりにも強くて寝返りすらうてない!
体を起こすなんて辛すぎるのでトイレもぎりぎりまで我慢してました……

後陣痛の対処法2つ

とにかく休む

下の記事では「産後から一か月の母体の経過」をまとめています。

薬を飲む

医師から処方された薬を飲み、日が経つのをひたすら待ちました。

出された薬の種類

薬を飲むことは悪ではない

上でも話したように私は「薬を飲むことは母乳によくなさそう!赤ちゃんにとって良くない」と思っていました。

ですが今あの時の自分にものが言えるんだったら「痛み止めは絶対にもらっておけ!」と言いたいです。

ひろののアイコン画像ひろの

母乳に悪いものを医者が出すわけがないんだから、痛み止めは保険としてもらうべき!

薬代といっても数百円です。最悪もらって飲まないという選択肢もとれるのです。

これから出産・退院される方の参考になれば幸いです。

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