ワンダーボックスはいつから?4歳児でも出来るか徹底レポート!

  • 家で簡単に出来る幼児教育を探している
  • 子供が小さいうちから「自主的に学ぶ習慣作りをしたい」と思っている
  • そのために「たのしくおべんきょう」が出来る通信教材を探している

そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ひろののアイコン画像ひろの

我が家は「これ好き!これイヤ!」がハッキリした子供らしい性格をした息子がいるのですが、むやみに「お勉強しましょ!」というと、そこから勉強嫌いになってしまうのは目に見えていました……

そんな息子が目を輝かせて夢中になっているのがワンダーボックス!

正直、4歳からこんなに夢中にお勉強の習慣がつくなんて思っていませんでした!

また、2020年3月の無料期間中ににシンクシンクに触れて

  • 子供が意欲的に学習していたからワンダーボックスを検討している
  • シンクシンクとワンダーボックスではどこが違うのか
  • 4歳児だけど楽しめる内容になっているか

などが気になっている方へむけて、それぞれまとめていきます!

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我が家の4歳長男もシンクシンクからワンダーボックスに移行してとても楽しそうにやっています!

ととのアイコン画像とと

ワンダーボックス毎日やってるよ!楽しいよ!

\ ワンダーボックス! /

ワンダーボックスはメリットが沢山でした!

こんな人におすすめ!
  • 目の前のことに一生懸命になれる集中力をつけたい
  • 勉強を強制させることなく楽しく始めたい
  • ものごとを考えるための力をつけたい

この記事を書いた人

ばたひろの(平成3年生まれ/元 歯科衛生士)

好きなことだけをしながらお家の中で働いています
忙しくて時間のとれない子持ち専業主婦へ無理のない新しい働き方を提案しています

目次

ワンダーボックスとは

ワンダーボックスとは、ワンダーラボ(前・はなまるラボ)が展開している家庭学習教材で、対象年齢を4~10歳とした「子どもの知的なわくわくを引き出す」教材となっています。

教材自体は

  1. 教材キット
  2. タブレットアプリ

の両方からアプローチしていて、両方のいいところを組み合わせたものになっています。

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アプリのみ・教材キットのみではなく、どちらもついているのが嬉しいポイントです◎

ほかの家庭学習教材と大きく違うのは、その学習内容についてです!

なんと、ひらがなや算数のお勉強をするものではなく、そういった趣旨のもの(なぞり書きなど)はひとつもないのです!

ワンダーボックスでは、主に

  • これから先何が起こるのかを予測する
  • どう行動したら目的を達成できるか

という「考える力をつける」学習になります。

 のアイコン画像 

そんな教材なの?本当に意味があるのかしら……

そう思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、これから先の未来を生きていくあなたのお子さんには

  • 自分の未来を見据える想像力
  • 考えてやってみる行動力

を身に着けてほしいと思いませんか?

もしかしたら勉学を身につけるよりも、もっと難しいことをワンダーボックスは教えてくれるかもしれません!

大人になっても難しい「未来を想像する力」や「考えてやってみる行動力」を、身につけ始めるなら学習能力の高い今こそではないでしょうか

ひろののアイコン画像ひろの

この力を身につけるのに早すぎることはないと思っています◎

楽しいのにしっかり学べる!

では、そんなワンダーボックスはどのような教育方針をとっているのでしょうか

ワンダーボックスはSTEAMという教育方針をもとに、専門家の方々によって問題が作られています!

STEAMとは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)の頭文字をつなげた造語で、これら5つの領域を重視する教育方針です。

アメリカから広がった概念ですが、日本でも、文部科学省が「思考の基盤となるSTEAM教育をすべての生徒に学ばせる必要がある」と提言するなど、プログラミング教育の必修化を筆頭に、導入が進んでいきます。

ワンダーボックス公式HP より引用

この文を読んで、これまでにない新しい方向からのアプローチに驚きました!

STEAMというアルファベットや横文字を見ると堅苦しさを感じてしまうのですが「習うより慣れよ!」と思って息子と一緒にやってみました。

すると、触ってみて感じたのは「数字や図形を体感する」楽しさでした!

ワンダーボックスシェイピー1
ワンダーボックスシェイピー2
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これはシェイピーというワンダーボックス独自のピースで4月号の教材でした!

教材は「ひたすらペンを動かして脳に叩き込む」ようなものではなく「パズルをしているように手先を動かす」ことで知育するようなものがメインでした!

親子で一緒に楽しく出来るのもワンダーボックスの教材のいいところだと思います!

楽しく学ぶことがIQ向上に大きく関与する!

ワンダーボックスについて調べてみると、とても興味深い記事がありました!

知育アプリ「シンクシンク」で学力、IQが大きく向上。カンボジア王国におけるJICA・慶應大学中室研究室との実証実験にて効果を確認

記事によると◆◆

ワンダーボックスの内容

タブレットアプリ

現在ワンダーボックスのアプリには大きく分けて9つの知育ゲームが入っています。

その中でも細分化されたものがあるので、もっと多くのゲームで遊ぶことが出来ます。

届いた教材

箱は息子が興奮のあまり破ってしまいました

教材はA4サイズ、厚さ2.5cmほどの大きさの箱に入って届きました。

ポスト投函なので受け取るために在宅している必要はありません。

中身はこのようになっていました。

外の箱はハサミで切って組み立てて遊ぶことができるようになっていました!

内容
  1. 説明書
  2. シェイピー(ジップ付き袋に入ったピース)
  3. シェイピー(ピースを乗せて使う用紙8枚)
  4. ハテニャンのパズルノート(全31ページ)
  5. 床いっぱいに広げて遊ぶ大きな台紙1枚

ハテニャンのパズルノートはそれぞれの年齢に応じたものが届きます

4歳の息子とワンダーボックスをやってみました

届いてさっそく4歳の息子と一緒に教材を開けてみました。

一番最初に手を伸ばしたのはシェイピーでした!

その次は大きな紙で、その上にシェイピーを乗せて並べてと楽しく遊びました。

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ワンダーボックスのいいところはやはりアプリだけでなく教材でも夢中にさせてくれる点だと思っています

ワンダーボックスのおすすめポイント5つ!

その1.楽しくお勉強ができる

上でもお話ししたように、ワンダーボックスはドリルのような「お勉強」といった堅苦しさがないので、子供たちがワクワクしながら学ぶことができます!

勉強に苦手意識を持つのではなく「頭を使うことは楽しい!」「できるってワクワクする!」という感覚で行うことができます!

初めて学び始める第一印象をよくするにはピッタリの教材です◎

その2.指先のちからもつけることができる

じつは指先のちからをつけることはとても大切で、4歳のこの時期は

  • えんぴつをもつ
  • お箸を持つ
  • 握力をつける

などのことから指先のちからをつけることが大切だと言われています。

また、手・指を動かすということは脳の発達にも大きな影響を与えるためにとても重要な役割を持っています。

シェイピーのピースは大きすぎず小さすぎず、また簡単には折れ曲がらない丈夫な厚紙でできているので子供の指先を鍛えるのには最高にちょうどいいものでした!

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色も鮮やかなのでみていてワクワクするのが子供の好奇心にさらに働きかけているようでした!◎

その3.集中力がつく

子供が夢中になれる工夫が沢山あるワンダーボックスだからこそ!

ずっと楽しいから集中できます!

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我が家は30分で休憩する約束をしているのですが、それまでは一回も休まずにずっと集中して取り組んでいます!

その4.お勉強の習慣がつく

子供にとってとても楽しいようで「ワンダーラボができる」というのはご褒美のような感覚になっています!

「お片付けを頑張ったらワンダーラボができる」「ご飯を全部食べれたらワンダーラボができる」というのはモチベーションにもなりますし、ワンダーラボそのものが学習につながるのでとてもいい傾向だと思います◎

その5.親がしっかり管理できる

とはいえ長時間を通しての集中(特にタブレット)ともなると心配にもなりますよね。

そんな親の気持ちを汲むようにワンダーボックスのアプリには親が子供の学習を管理できる仕組みがあるのです!

制限時間を設けることができる

ワンダーボックスのアプリには時間制限を設けることができます!

タブレットとなるとブルーライトによる視力の心配もありますので、強制的に休憩できるというのはとてもいいですね!

休憩時間の設定も出来るのでお好みに合わせて変更するのがベストです◎

どの勉強をどれだけしているかを知ることができる

こちらは親のスマートフォンからもみることができます!

親が不在の間にもきちんとしているか(もしくはやり過ぎていないか)の確認もしっかりできるんですね!

ワンダーボックスの注意点

いいところが沢山あるワンダーボックスですが、注意点もありますのでご紹介します。

家にタブレットがないと使えない

ワンダーボックスはおうちにタブレットがあることが前提となります

もちろん、教材だけでも十分遊べはしますがコスパやその教育をしっかり取り入れたいというを考えるとタブレットは絶対にあった方がいいです。

教材によっては乳児の誤飲に注意

対象年齢が4歳以上ということもあって、教材キットにはパーツの小さいものもあります。

その月月によって届く内容は違いますが、4月〜6月に届いた様ざまな形のシェイピーはどれも誤飲の危険がある大きさのものでした。

7月以降のキットにはそれほど小さいものはありませんでしたが、台紙を切って遊ぶ厚紙には小さいものもあったので注意が必要です

ですので、まだ小さなお子さんがいるご家庭ではよく注意する必要があります。

ワンダーボックスまとめ

5月〜8月と4回分が届きましたが、息子は変わらず毎日楽しくやっています!

4歳からここまで楽しく継続してできるのはワンダーボックスの工夫がいっぱいのシステムだからこそだと思います!

  • お子さんに意欲的に学ぶ姿勢を身につけたてもらいたい
  • 勉強は楽しいというイメージを持ってもらいたい
  • 考えてやってみる行動力を身につけてもらいたい
  • 未来を見通せるような想像力を持ってもらいたい

そんな方はぜひワンダーボックスをやってみてはどうでしょうか

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