里帰り出産のお礼どうする?相場や渡し方・のしの書き方

ひろの(妻)

はじめまして!このブログは「出産と里帰りに関するあらゆる悩みを解決に導く」ことをコンセプトにしています

  • 里帰り出産
  • 里帰りしない出産
  • 産んでから里帰り

について一人目を産んでから里帰り出産・二人目を実体験も含め、多くまとめています。

この記事では

  • 里帰り出産でお礼の相場はいくらなの?
  • 渡すタイミングはいつがベスト?
  • のしは必要?必要な場合は種類や書き方を知りたい
  • 現金ではなくプレゼントにしたい場合、喜ばれるものを知りたい

などについてあらゆる角度からの視点と提案をしています。

この記事では、里帰り出産における「里帰り先へのお礼」についてまとめていますが

そのほかの

  1. 移動費
  2. 妊娠・出産
  3. 里帰り先での生活費
  4. 夫側の生活費

などについてもまとめています。

詳しくは「里帰り出産に関するお金の記事まとめ」にまとめてありますので、そちらをご覧ください。

目次

里帰りのお礼:相場はいくら?

里帰り出産のお礼の相場は

ひと月当たり2~3万円ほどの現金もしくはプレゼント

とされています。

産前と産後に一か月ずつ滞在する人が多いので、平均的には2か月間で5万ほどのお礼をするのが一般的とされています。

たつ(夫)

ここで忘れずに考えておきたいのが「生活費とお礼をどのように考えるか」です

ひろの(妻)

分けて考えるか「生活費とお礼セットで包むか」について考えましょう

里帰りで生活費はいれる?相場の金額・受け取ってもらえない時の対策」では生活費についてお話しましたが、

先に生活費を渡している場合、お礼も渡してしまうと人によってはとても大きな金額になってしまいます。

そうなると、お世話になる人からすると「金額が大きすぎて受け取りにくい」と感じるかもしれません。

普段の関係から「何という名目でどれだけの金額を渡すか」について考えてみましょう。

考え方の参考例

丁寧にお礼をしたい人生活費+お礼
一般的な範囲でお礼がしたい生活費分のお礼

「丁寧にお礼をしたい人」においても「生活費+お礼」の金額で10万円以内に収める人がほとんどです。

ただし、こちらに関しては2か月間滞在する人の目安になりますので、長く滞在する場合は相応の金額で考えましょう。

ひろの(妻)

お金に関する話は、各家庭によって考え方が様々です
基準を知ったうえで自分達にとって適切な金額で行いましょう

里帰りのお礼:のし袋はいる?

金額の目安を知ったら次に気になるのは「お金の渡し方」についてですよね。

大きな金額の現金をそのまま渡してしまうのは素っ気ないような気がしますよね。

のしは「あったらいいもの」ではありますが、実の親子間であれば「必ず必要なもの」ではありません。

フランクな関係であれば茶封筒でも白い封筒でも問題ありません。

もし実の親子間など気の知れた相手であればそのまま渡してもいいでしょうが、封筒などにいれて渡した方が感謝の気持ちが伝わりやすいでしょう。

ひろの(妻)

あくまでも「感謝の気持ちを伝えるツールの一つ」として考えましょう

ですが、もし「里帰り先が義実家」である場合はのし袋に包んだ方が賢明です。

今は可愛いデザインのものも多いので楽しみながら選んでもいいかもしれませんね。

のし袋の種類

里帰り出産のお礼に使うのし袋の選び方

里帰り出産のお礼を包むのし袋は「蝶結び(花結び)」のものを選びます。

これは出産関連のお祝いであり、何度でも繰り返したい出来事の際に使用されるものになります。

水引は紅白のものか、金銀のものを選びましょう。

一度きりを願う意味がある「結び切り」や「あわじ結び」と間違えないように気をつけましょう

目上の人におくるものですので水引は豪華なものではなく、シンプルなものが好ましいです。

のし袋の書き方

のし袋には「感謝」や「御礼」と書いてあるものを選ぶか、もしくは直筆で書きましょう。

名前を記入する欄には苗字だけでもいいですし、自分達の名前を書いてもいいでしょう。

この時に、お母さんの名前だけで書くより夫の名前も合わせた連名で出すと丁寧さが伝わります。

筆ペンを使用する場合は濃炭を選びましょう。

デザインが印刷された簡易的なのし袋を使用する場合はボールペンでも問題ありません。

里帰りのお礼:渡すタイミング

里帰り出産のお礼を渡すタイミングについてですが、基本的には居住地に戻る日(里帰り滞在の最終日)で問題ありません。

感謝の言葉と共に渡しましょう。

もし受け取ってもらえない場合はその言葉に甘えるか、後日に同額程度のプレゼントを郵送するのもいいでしょう。

ひろの(妻)

記事の後半では「現金ではなくプレゼントを渡すメリット」「喜ばれるプレゼント」についてお話していきます◎

夫の顔を立てるには

里帰り先が妻の実家で「夫の顔を立てたい」と考える場合には「夫が来ている日に夫から渡してもらう」という方法がいいでしょう。

この時に大切なのは「滞在最終日に渡すこと」ではなく「夫からお礼を渡す」ことなので、最終日に対面することが出来ないのであれば渡すタイミングに関しては気にしなくて大丈夫です。

「最終日にどうしてもお伺いすることが出来ないので」などの言葉と共にお礼を渡すことが出来ればより丁寧です。

夫の実家から預かっている場合

もし夫の実家からお金を預かっている場合は「夫の実家からもらってからなるべく早く」渡すのが理想です。

たとえ、それが里帰り出産する前に頂いたものであっても、里帰り出産の半ばの中途半端なタイミングであっても、受け取ったらすぐに渡しましょう。

里帰りのお礼:品物で行いたい場合

里帰り出産のお礼に関するまとめ

この記事で紹介しているリンク

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