【大解剖】里帰り出産のお金いくらかかる?実家側・夫側・出産・お礼

ひろの(妻)

はじめまして!このブログは「出産と里帰りに関するあらゆる悩みを解決に導く」ことをコンセプトにしています

  • 里帰り出産
  • 里帰りしない出産
  • 産んでから里帰り

について一人目を産んでから里帰り出産・二人目を実体験も含め、多くまとめています。

これから里帰りをしようと考えた時に悩むことは「お金」のことですよね。

出費はいつでも思いがけないシチュエーションで発生します。

まさか里帰り出産でこんなにお金がかかると思わなかった!」なんてことがあってはたまりません。

最悪(実親など里帰り先でお世話になっている人から)お金を借りられるけど、そんな恥ずかしいことはなるべくしたくないですよね。

  • 里帰りをすることで、どこにどれだけお金がかかるのか
  • 両親にお礼を包みたいがどれくらいが妥当なのか
  • 赤ちゃんにかかるオムツ代など、検討がつかない金額も細かく知りたい

と気になるポイントはとても多いものです。

この記事では

  • 里帰り出産をする際にお金が発生する5つのシチュエーション
  • 5つのシチュエーションそれぞれでどれだけお金がかかるのか
  • トータルでいくらかかるのか=用意する必要があるのか

について深掘りをしていきます。

全てを事前に知って対策し、安心感を手に入れましょう◎

目次

里帰り出産にお金はどれだけかかるのか

里帰り出産をするのにかかる費用は

  1. 里帰り先と居住地間の移動費
  2. 入院・出産でかかるお金
  3. お母さんと赤ちゃんの生活費
  4. 里帰り期間中に夫側にかかるお金
  5. 里帰り出産を終える時にお世話になった人へのお礼

の5つで考えます。

ひろの(妻)

「里帰り出産にいくらかかるだろう」と考えると漠然としてわかりにくいですが、小分けにすることで考えやすくなります

そして、里帰り出産は人によってかかる費用が全く異なります。

Aさん
Bさん
  • 里帰り先が市内
  • 切迫早産で29週から出産までずっと入院
  • 産後は1ヶ月滞在
  • 里帰り先が飛行機で2時間+電車で30分
  • 産前2ヶ月〜産後2ヶ月滞在
  • 帝王切開で出産
  • 上の子がいて里帰り先で一緒に過ごした

このように、人によって里帰り先も違ければ、入院の有無、出産の内容などで費用は大きく異なります。

ですので相場を知った上で「自分の場合はどれだけかかるだろう」と考えながら読み進めていきましょう。

ひろの(妻)

もちろん、計算方法なども合わせて記載していますので安心して読み進めてください◎

以下では

  • それぞれにおいての相場はいくらか
  • どのように計算すればいいのか

について説明していきます。

里帰り先と居住地間の交通費

もし飛行機や新幹線など長距離の移動になる場合は移動費について考えましょう。

妊婦さんおよび新生児の移動の際には、可能な限り付き添いの人と行動しましょう。

ですので、基本的に飛行機や新幹線などのチケットは2枚1セットで考えます。

また、この移動費に関してですが

 

これからお金が多くかかるから移動費では節約したい

と考える人も少なくありません。

ですが、妊婦さんおよび新生児の移動に関しては絶対に「安全第一」の移動手段を選びましょう。

ひろの(妻)

安全な移動手段は週数にもよりますが、基本的に「短時間で済むもの」「歩く距離が少ないもの」になります

確かに飛行機よりも新幹線、新幹線よりも車の方が安く上がります。

ですが長時間の移動になると妊娠中の体に大きな負担がかかってしまい、切迫早産の危険性が増します。

そのまま入院となってしまえば節約したいと思っていた金額以上の経済的負担と、なにより母子二人分の命の危険に繋がります。

たつ(夫)

移動費はどうかケチらず、命を守るための大切な費用として使いましょう

入院・出産でかかる費用

厚生労働省の調査のデータと照らし合わせ、必要な手続きが全てきちんと出来た場合、自然分娩+入院でかかる費用の自己負担額を計算するとおよそ8万円ほどとなります。

帝王切開や無痛分娩を希望する場合には追加で変動します。

お母さんと赤ちゃんの生活に必要な費用

里帰り期間中にかかる、お母さんと赤ちゃんにかかる生活費についてお話していきます。

  1. お母さんの食費
  2. 赤ちゃんのオムツやミルク代
  3. 二人分の光熱費

などがあります。

また、食費や光熱費などの生活費に関して

  • 里帰り先に入れるべきか
  • 入れるとしたらどれくらい入れるか
  • 渡すタイミングや方法

などについてもまとめています。

里帰り期間中に夫側にかかる費用

里帰り出産をすると、夫婦で別々の生活をすることになるのでそれぞれの出費が出ます。

妻側に関してはこれまでで説明した通りではありますが、夫側の目安も知っておきたいですよね。

下の記事では「夫側にかかるお金の目安」についてざっくり計算しています。

家賃やローン返済・通信費など各家庭で大きく差が開くところではありますが、一般的な統計を参考に計算しています。

よろしければ参考にしてみてください。

里帰り出産を終える時にお世話になった人へのお礼

里帰り出産のマナーとして考えておきたいのが「お世話になった人へのお礼」についてです。

現金を送ることが多いですが、やはり相場というものは存在します。

ひろの(妻)

一般的に生活費を別として「お礼として渡す」金額の相場は、2か月滞在の場合「5万円前後」と言われています。

また、このブログで紹介している方法は「丁寧な方法」であり「必ずこうしましょう」というものではありません。

これらのマナーに関する問題に関しては各家庭によって考え方が変わります。

ですのでどうしても「正解がない」ものになります。

ひろの(妻)

上記で紹介した丁寧な方法・正攻法を知ったうえで、それぞれの家庭にとって最善は何かをご検討ください◎

トータルでかかるお金

以上の内容から、里帰り出産でかかるお金の全体像は以下のようになります。

移動費個人差あり
妊娠・出産8万円ほど(出産の内容による)
詳しくはこちらを参照
里帰り先での生活費4万円(=2万円×2)
夫側の費用 6万円(=3万円×2)
詳しくはこちらを参照
里帰り先へのお礼 4~6万円(=2~3万円×2か月)
合計22万円~
里帰り期間が2か月の場合の参考例

もちろん、飛行機や新幹線をおおく使う人はこれよりも多くなります。

里帰り出産をするともらえるお金はあるの?

厳密にいうと「貰えるお金」ではありませんが「受け取っておかないと損をする」お金はあります。

地域ごとで名前が変わることもありますが「里帰り等妊婦健診費」「妊産婦等健康診査費助成金」に該当します。

ひろの(妻)

本来貰えるはずの助成になりますので、里帰り先の地域のホームページで確認しましょう

里帰り出産のお金について
まとめ

  • 里帰り出産をする際にお金が発生するシチュエーションは「里帰り先と居住地間の移動費・入院出産でかかるお金・お母さんと赤ちゃんの生活費・里帰り期間中に夫側にかかるお金・里帰り出産を終える時にお世話になった人へのお礼」の5つ
  • 里帰り出産を2か月行った場合に発生するお金は22万~ほど
  • 各家庭で大きく差が出ることもあり
  • 5つのシチュエーションごとに自分達で改めて計算を

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